かべのまにまに

アニメと美味しい食べものをこよなく愛するフリーランスOLの気ままな日記

【ニュース】自己価値を生み出すのは自分?【道徳】

お題「最近気になったニュース」

 

こんばんは、かべです。

ネタがなくなったとか、そう言うわけではないのですが、面白いツールがあるなと思ってネタ探しをしたらこれがでて来たので使ってみようと思います。

当たりました、「最近気になったニュース」。

今日見たLINEのニュースで1つ、とても考えるきっかけになったニュースがありました。

 

「ママ活」と言うワードを聞いたことがありますか?

私は初耳でしたが、文字の感じからしパパ活の男の子ver.ではないかと。

調べたら男子高校生が年上女性に金銭的に援助を受けること、と書いてありました。

 

ほう、ママ活ね。

私もそろそろママ側になるのかな…と思いつつ、このニュースでの気付きを書いてみたいと思います。

あと、大前提、援助交際を認めるものではない事をご承知おきください。

 

その1. 2時間カフェで話すだけで7000円

 

まず1つ目はここ。

2時間カフェで話すだけで7000円、つまり時給に換算すると3500円。

高校生で時給3500円を稼ぐことは並大抵のことではできません。

 

でもこの高校生、やり方はともかく、自分には1時間話すだけで3500円の価値があると。

商売は需要と供給。

お金が余っているマダム達は、お金を欲している可愛いピッチピチの男子高校生と話せる。

そして男子高校生は高級な焼肉屋さんに行くわけでもないけれど、カフェでマダムとお話しをするだけでお金がもらえる。

これって、winwinじゃね?と。

 

法律的には禁止されているけれど、こう考えるとあまり悪いものではないような気がしてしまいますね。

 

この男子高校生も、自分に対してそれだけの自己価値を持っているこのマインド、すごいなぁと感じました。

社会に出て、きっとお金の価値がわかる日が来るんだろうなあ。

 

 

その2.自分の価値をお金に変える

社会に出て、社会人として会社で働いていくと、自分の働く価値って、お給料で計られると思います。

会社員で働いている限り、会社の決められた規則に従い、昇級の為の段階があり、それをクリアしていかなければ、お給料は上がらない。

つまり、自分の価値は、会社が決めているのだと。

今まで3社経験して来て全社2社は自分の価値ってこんなもんか、と思うことが多かったです。

 

でもこの高校生、見方を変えると、自分には1時間話すだけで3500円の価値があると、自分で自分の価値を値付けしています。

この力って、会社員になるとなかなかできなくなってしまう力だなと思います。

 

自分で自分の価値を生み出す。

これって簡単なようで、学校の教育では教えてくれないところなので、この男子高校生、やりおる、と思ってしまった。

 

 

まとめ

自分の価値を自分で値段をつけ「もの」や「サービス」を売る。

需要がある人がそれを価値があるものとしてお金を払ってそれを買う。

法律がどうであれ、年齢がどうであれ、これって立派な商売なのでは、ということ。さらに、自分にそれだけの価値がある、ということに気付いた彼はある意味視野の広い人であると感じました。

 

自分の価値に自分で値段をつける。

簡単なようで難しい。でもお金を稼ぐってそういう事からしていけば、自ずと自分にしかできない商売やサービスが提供できるかもしれません。

 

自分にしかできないサービスはないか、自分にしか発信できない事はないか、考えてみましょう。

 

以上です。

もう一度言っておきますが、援助交際、ダメ、ゼッタイ。